一般的なブロック塀について、簡単に説明します



・塀の高さが1.2mを超えるものは、塀の長さ(全長)3.4m以下おきに、基礎ならびに
 ブロック塀に接着する控え壁、控え柱を設ける必要があります。


・塀は土に接して設けてはいけない。ただし、土に接する部分の高さが40cm以下で
 その部分の耐久性、安全性を考慮した場合は、この限りではありません。
 

・透かしブロック(※注1)は、縦筋が挿入できる形状のものとし、2個以上の連続、
 塀の最上部・最下部および端に配置してはいけない。

※注1 ブロック塀の装飾性や通気性をよくするための、穴の開いたコンクリート
     ブロックのこと。

・既存の塀には、コンクリートブロックで積増しをしてはいけない。